うにとルッコラのアーリオオーリオレシピ.pdf↑の文字をクリック
僕の住んでいる所は近所のスーパーが基本年中無休で食品売り場は23時閉店なので少しぐらい仕事で帰りが遅くなっても開いています。このブログに掲載するものは土日のどちらかに作ることが多いので金曜日の夜に買出しすることもあるので助かります。
ある金曜日の夜のこと、22時30分を回ったくらいに魚売り場を通りかかった僕に「お兄さん、ウニ買ってかない?ウニ!半額にしちゃうよ!」という声が。横を見るといつも奥で魚を捌いているであろうとみられるおじさんと目が合いました。見てみるとチリ産の生ウニ\980の箱が一つポツンと残っています。手にとってよく見ると端が少し乾き始めているものが一つ二つ・・・。
「外国産ですこし乾いているし・・・。半額でも要らないかな」と返すと、
「そっか・・・・・(時計をチラリ)じゃあ、200円でいいや!」とおじさん。
「買った!」
箱の値札の上からキュキュッとマジックで200と書いてくれました。
なんだか安く生ウニが手に入りました。とはいえ少し乾いているのもあるし、今から食べるような時間でもなし・・・。
そんな訳で翌日のパスタ食材に決定。自分で食べる為にウニを購入するような贅沢はあまりないのでいい機会です。
外国産のウニで気をつけなければいけないのが、苦いものがあるのです。
ウニは卵精巣を食用にするのですが、水揚げしてそのままにしておくと溶けて形が崩れてしまうので、それを防ぐ為にミョウバン水につけるのです。そうすると形は保てるのですが、苦くなる場合があるのです。国内産の場合だと最近は塩水につけたものなどミョウバンを使用しないものも出回っているのですが、外国産は運搬の時間も考えるとそうはいかないでしょう。
端が乾き始めているものがあるし、一応海水くらいの濃度の塩水を作り漬けてみました。翌日見事に復活した(?)ウニを使って作ったのがこの一皿です。
ウニというのはパスタとの相性が良いですね。今回のようにオイル系のソースやクリーム系・トマト系など割となんでもござれの順応性の高い食材だと思います。次の機会には違う系統のソースで紹介したいと思います。
詳しい作り方はPDFファイルをどうぞ
posted by chikichiki at 08:38|
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レシピ(ロングパスタ)
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